幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

2022年度年会

幹細胞を用いた安全性評価の新時代


日程:2022年3月1日(火)10:00-17:30(予定)
会場:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール
年会長:曽根 秀子(横浜薬科大学)


年会長挨拶

2022年度年会「幹細胞を用いた安全性評価の新時代」開催にあたって

withコロナ・postコロナの時代において、化学物質の安全性評価は、実験と計算が融合した新時代の試験法が求められています。
本コンソーシアムでは、産官学が連携し、日本人からの「未分化なES細胞」及び「品質が安定なiPS細胞」を用いて化合物の反応データベースを構築し、今後の企業や研究の現場でヒト細胞への化合物リスク試験において評価情報の基盤を構築することを目指しております。コンソーシアム発足から4年を経過し、具体的なデータをもとにして議論を行う段階に進んでおります。
そこで今年は、「幹細胞を用いた安全性評価の新時代」 をテーマに、実験と計算に関する新たな手法を用いた試験法の開発に関して、高名な先生から新進気鋭の先生方までをお迎えし、安全性評価試験法の迅速な実現に向けて活発な議論の場を提供できればと考えております。できるだけ多くの関係者の皆様にご参加いただけましたら幸いです。

2022年度年会
年会長 曽根 秀子
(横浜薬科大学)


新着情報

2022.01.13   年会ポスターが完成しました。ポスターはこちら  
2022.01.04   ホームページ を開設しました。


お問い合わせ:
scChemRISC事務局
Email: scchemrisc@googlegroups.com